大田切にて
ED19を堪能した昨日。沿線で撮影タイム。かつての名撮影地へ。以前も仕事終わりに寄り道で立ち寄った事もありましたが、、、、
あまりにも良い天気だったので川面はギラギラ、新緑は太陽光を透かして眩しい。
まあ夕方近くに来たので逆光ですけど下り列車。平行する道路橋の歩道から。
50年前と同じような所を探るも川の中に木々が生え見通せないので手前の橋脚を入れてみた。鉄橋、橋脚は当時のまま河床は整備されてます。
1976年1月25日の同じ場所から。ED62の投入が進みED19の運命も残りわずかということで鉄研のメンバーと新宿から夜行の急行アルプスに乗車。辰野駅で始発の電車に乗り換え伊那松島の機関区へ立ち寄って機関車の運用を聞きこの場所で待つ。この年の7月にED19は全廃だったので最後の冬に見ることができました。 
いい感じの機関車でしょ。伊那谷にお似合いの機関車ED19でした。
足尾駅保存車両展示公開20260504
今日。最初に予定したのは七戸の南部縦貫レールバス公開。ただ天気が超悪そうな予報だったので変更。関東も当初雨予報だったので秩父C58かと思っていたら、、、風は強いもののいい天気になったので足尾へ行くことに。
暖かいのでバイクでお出かけ。足尾駅の保存車両を見にいってきました。
かつてあちこちの駅で活躍していた入換機が動態保存されている。 
今日見たかったのはキハ3570の車内。
高崎第一機関区に居た当時はキハ35は八高線川越線用で足尾線はキハ20でした。その後キハ40が5両新製配置されキハ20と置き換えたもののキハ40は車重が重かったりトルクコンバーターの特性が高速向きで従来の気動車と併結すると力が発揮できず足尾線では40は使い勝手が悪く乗務員にも不評でした。キハ40は八高へ戻し残ったキハ20は全て足尾線。足りない分を同じ性能特性でトイレ付きのキハ35を送り込んだようです。
車内は通電されていて灯火類は点灯。JNR扇風機も回ってました。
トロッコわたらせ渓谷号が到着し入換を終えた所。JNRが顔を揃えます。
何とも懐かしい一日でした。最後はきは3570 ドア開閉、扇風機の動画です。
▲2026年5月4日 足尾駅





















































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