20年経過
高崎キハを見送り
ダイヤ改正で営業から一旦身を引く高崎キハ110系。その日を高崎駅で見守りました。
定刻17:11から数十秒ののち3番ホームに到着。
到着ホームの案内表示は回送。
車両の側面LEDも回送表示。
5分程の停車で折り返し車両センターへ発車です。 
このキハは高崎に配属されたのは30年前。配属後は一貫して八高線で活躍しました。通称液体式気動車と呼ばれエンジンの回転を液体変速機を介して推進軸で車輪を機械的に駆動する構造。速度が上がるにつれ自動でギヤを切換てシフトUPしていく正しく気動車でした。新型のHB-E220はハイブリッドシステム。エンジンは発電機を回すのみで直接駆動には関係せず発生した電気で台車のモーターを回す構造。余剰電力をバッテリーに貯めておき利用する。一般的な車のハイブリッドシステムとは少々違う構造。どちらかと言えば発電所を積んだ電車と考えた方が合点が行く。液体変速機の技術は鉄道においては必要とされない技術となってしまいました。
お疲れさまでした、、、。 ▲2026年3月13日 高崎





































































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