一夜明けてD51
夜を徹しての復旧作業の甲斐あって14時過ぎには開通し電車が走り始めた。脱線によって傷ついた枕木が交換されていた。50km/h徐行標が掲げられていてしばらくはゆっくり通過するようです。
深夜の内に移動してきたD51は給水線で保火状態で留置中。
事故調査の現状保全の観点から当該車輪は仮台車に乗せられて車輪が回転しないようレールから少し浮かせている。
機関車に関わる技術者の殆どは徹夜作業だったので今日は休息日。他区所からの応援などで現状保全を続けている。移動には速度制限がかかるのでいずれ夜な夜な高崎へ回送され本格的は脱線究明調査が行われるのでしょう。
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