D51移動開始
現状保全中のD51498。保火状態から蒸気圧上げ出発に備える。 
通常の列車扱いでは無く工事用車両に準じた運行。下り最終長岡行きの出発後、当該本線を線路閉鎖処置。D51は自走で本線を渡りDEが待つ2番線へ向かう。
2番線で待つDEと連結。
D51を向かえに来たのは尾久から検査で戻って来たばかりの1603号機。
この後、水上着の下り電車の到着を待つ。速度制限はあるものの工事車両とは違い閉塞信号に従っての運行。しばらくして下り電車到着。出発信号が進行となりゆっくりと高崎に向かって発車しました。線路閉鎖扱いでの運行なので対向列車とのすれ違いの場合は停車していなければならず水上行き下り最終電車とは脱線現場近くで離合。駅以外でも停車して対向列車をやり過ごしていました。翌日の事もあって後閑駅に到着前に離脱し帰宅しました。
▲2025年9月6日 水上
一夜明けてD51
夜を徹しての復旧作業の甲斐あって14時過ぎには開通し電車が走り始めた。脱線によって傷ついた枕木が交換されていた。50km/h徐行標が掲げられていてしばらくはゆっくり通過するようです。
深夜の内に移動してきたD51は給水線で保火状態で留置中。
事故調査の現状保全の観点から当該車輪は仮台車に乗せられて車輪が回転しないようレールから少し浮かせている。
機関車に関わる技術者の殆どは徹夜作業だったので今日は休息日。他区所からの応援などで現状保全を続けている。移動には速度制限がかかるのでいずれ夜な夜な高崎へ回送され本格的は脱線究明調査が行われるのでしょう。









































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