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デジブック 「冬蒸気」

以前に作ったデジブック。「踏切待ち」

30日間の閲覧期限が切れて見られなくなっていました。つい先日、コンテストの賞品として1年間のサービスを受ける事ができる様になりました。

てな訳で、あらたに「冬蒸気」と題して冬の上越線を走る蒸気機関車をまとめてみました。過去に撮った物から今年に撮った物まで織り交ぜて約3分強のムービースタイル構成。是非フル画面でご覧下さい。よろしく(^^)

BGMが流れます。周囲の環境に留意してくださいませ(^^ゞ

 

 

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ダブルパンタの211系

211系付属編成、本線から離れ高崎ローカルで活躍中

下り方はダブルパンタのクモハ211。

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▲2010年1月30日 両毛線  

雲間から顔を出した太陽に輝くステンレス車体。

近場で「鉄」な日々でした(^^)

 

 

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電車ギラッ

ギラギラと輝く夕陽を見ながら帰社車中。

その途中、線路沿いの道を行くと架線がギラギラ。

車を停め、少し待っていたら、、、、

ギラギラ光る電車がやって来た。

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▲2010年1月 両毛線    よく見るとダブルパンタの211系でした。

 

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DD51に遭遇

DD51。

誰が言ったかデラックスデコイチ。

最近でも時折見かけます。

昨日は八高線で遭遇。

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▲2010年1月27日 八高線  旧客2両はさんで前後にDD51。この時期にしてはポカポカ陽気。青空が眩しい。

今日は吾妻線で遭遇。

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▲2010年1月28日 吾妻線(後追い)    この日も旧客2両はさんで前後にDD51。日本一短いトンネルとして有名な樽沢隧道(トンネル)を行く。

切り立った崖に張り付いて行く吾妻線。そして何かと話題の八ッ場ダム問題。この景色もいつまで見られるのかなぁ、、、、。

 

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閃光

夜。電車を見ているとパンタグラフから火花が出る時がある。架線の硬点やセクションを渡る時によく見られる。

ホームから見られるの所があるので正月元旦、恒例の新年会へ向かう前にちょこっと寄り道です。

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▲2010年1月1日 東京  力行中か回生制動中の電力消費が多い時に派手なスパークが見られる。架線やパンタグラフの為を思えばノッチOFFで通過するのが良いと思うのですが、、、。

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一編成に3カ所あるパンタグラフ。すべてのパンタグラフが光る訳では無く、運転の仕方によって加減速無しで通過すればこの通り光らない。

パンタグラフの擦れる音、電車のモーター音を聞きながら、光るタイミングを計る。何ともハマってしまう閃光撮りでした。

 

 

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上電デハ101 夜間運行

上毛電気鉄道。夜の大胡駅構内ではイルミネーションが綺麗です。

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デハ101の大型模型も置かれている。イルミネーションのライトに照らされ、いい雰囲気です。

そうこうしている内に、本物のデハ101がやって来た。

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▲2010年1月15日 上毛電気鉄道  大胡  貸切電車が運行されました。

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イルミネーションの灯りで電車が染まる。

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デハ101同士、仲良くイルミネーションに照らされている。

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寒い夜にホッとするひととき。

それにしても、こんな夜景が簡単にISO3200。SS1/30以上、手持ちで撮れるなんて良い時代になったものですね。

 

 

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どんど焼き

小正月に行う火祭り、「どんど焼き」

「家内安全、無病息災、五穀豊穣」を祈念し、青竹、わら、杉の枝などでやぐらを作り、正月飾りなどを一緒に燃やす。昨年はEF55を追っていた時、信越本線沿線で見かけた。今年はD51を追って上越線沿線で見かけた。

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▲2010年1月12日 上越線 下り  ここの「どんど」はダルマが連なっていた。寸前でD51の煙が途切れた、、。

翌日も見に行ってみた。

風が強いものの青空が広がる。

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▲2010年1月13日 上越線 下り

皆の願いが叶いますように、、、、、。   

 

 

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冬の日

真岡鐵道。

冬の朝、澄み切った空の下、単行の気動車がやって来た。

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▲2010年1月17日 真岡鐵道

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列車が来るまでは地面に座り込み、のんびり待機(^^)

こんな時間もまた楽しい。

しばらくすると、、、、、、、。

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回送列車が走り去っていきました。 

 

 

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真岡重連 上り

C6120旅立ちまでのレポートは、昨日で終了。

日々の「鉄」に戻りましょう。

先日行った真岡鐵道の続きです。

真岡駅まえの「みんみん餃子」で昼食の後、茂木へ。車の渋滞も解消していて茂木駅までスムーズに到着。SLは既に2両とも方向転換が終わり片隅に停車していた。

道の駅に戻り、しばしコーヒータイム。

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コーヒーを飲みながら、「この窓越しに撮るか、、」 なんて考えたりして、、

そうこうしている内にSLの時間が迫る。店を出て撮影ポイントを探る。ひねくれ者ですから皆と反対方向を向いて機関車が来るのを待つ。

踏切が鳴り背後にドラフト音が迫る。

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▲2010年1月17日 真岡鐵道 上り  逆光に輝く煙が撮りたくて、、、カーブが終わる所でカントで2台目の機関車がまだ傾いている。

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先の右カーブに入った所で光と影を分ける綺麗な線が現れた。  

重連を見送った後。皆と真岡駅へ。既に前補機のC12は整備を終え庫の中へ移動していました。

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いい天気の一日でした。

 

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C6120出発  

19日、日中、遊園地内からの搬出を終え駐車場で待機中のトレーラ群。日付の変わった20日深夜、大宮へ向け動き出した。

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駐車場で待機中のトレーラー。C6120の前照灯が点灯している?、、、、、、なんちゃって、街灯を前照灯に見立ててカメラ位置を探った(^^ゞ

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駐車場脇の公園から観覧車をバックに撮ってみた。普段こんな時間に公園をうろついていたら、通報されかねない。

見物人も集まりだした北門駐車場前。

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時が経ち、時刻は草木も眠る丑三つ時、、、ついに動き出した、、

先導車が警備員らが位置に着き、辺りが慌ただしくなってきた。

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まず出てきたのは足回りを載せたトレーラー、、、、が前の方の荷が軽いのかトラクターのタイヤがスリップてし出られない。一旦駐車場内に戻り仕切り直し、ラストにするようだ。

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という訳でボイラー部が先に出てきた。よっこらしょ。

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先導車の後に移動し停車。

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続いて出てきたのはテンダーを載せたトレーラー。

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最後は足回りを載せたトレーラー、テンダーを載せたトレーラーとワイヤーを結び、一気に引っ張る、ようやく出てきた足回り。

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隊列を整えていよいよ旅立ちの時。

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隊列が動き出した。

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先導車の後、ボイラーが続く。

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次は足回り。

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そしてテンダーが続く。

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隊列は遊園地脇の道を一旦北上しR17(上武国道)へ向かった。そして向きを変え大宮へ向け南下して行ったそうです。

早朝から深夜までC6120の搬出を見届けた長~い一日が終わりました。

それでは、おやすみなさい、、、、、zzz

 

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C6120復活への旅立ち その3

昼休み後。作業が再開。2010年1月19日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地。

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今まで同様、2台のクレーンで吊り上げる。ワイヤーが架けら準備が整う。

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合図と共にクレーンのワイヤーが巻かれてゆく。

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巻き上げつつクレーンが回転。トレーラーへ誘導してゆく。

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少しずつ少しずつ慎重に位置決めしてゆく。

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少しずつワイヤーが解かれトレーラーの上へ置かれてゆく。

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トレーラー上に置かれた下回り。

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そして搬出の時を迎えた。

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目の前を動輪が横切る。

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14時10分過ぎ。大きな動輪が遊園地を出る。

C6120を積んだトレーラー。大宮総合車両センターへ出発するまでの間、遊園地の駐車場に置かれていた。

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普段は見る事の無い従台車の上には灰箱を覗く。右奥にはテンダー、後ろにはボイラー部を載せたトレーラーが待機中。

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普段は上下にセットされている足回りとボイラー部。2台のトレーラー載せられ左右に別れ別れ。

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出発を待つトレーラー群。

これで遊園地内からの搬出は終了。大宮総合車両センターへ旅立ちます。

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主のいなくなった線路。腕木信号機だけが寂しく残る。

華蔵寺公園のC6120は先日記述したとおり昭和48年12月18日九州を出発。鉄路回送し翌年昭和49年1月17日伊勢崎駅に到着。今回と同じく3分割され同年1月19日に華蔵寺公園に搬入された。奇しくも、その36年後の同じ1月19日に華蔵寺公園から搬出されるとは、、、偶然かそれとも、、、何やら因縁めいたものを感じずにはいられません。

「ホントに復活するの?」と、今日の今日まで思っていました。搬出を間近に見て現実なんだと実感しました。こうなると一日でも早くC6120が煙をあげて走行するのを見たいものです。

さて、次はいよいよ旅立ちの時、、、、

続く、、、

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C6120復活への旅立ち  その2

テンダーの搬出に続いてボイラー部の搬出が始まった。2010年1月19日伊勢崎市華蔵寺公園遊園地。

トレーラーが定位置に到着。クレーンがセットされた。ボイラー胴にワイヤーが巻かれ、クレーンのワイヤーと接続された。

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少しずつワイヤーが緊張。いよいよエンジン部上下が分離。

合図に従って2台のクレーンのワイヤーが巻かれてゆく。

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ボイラーが浮いた!

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ボイラー部と走り装置が分離。フェンスの外には大勢の見物人、報道陣が作業の様子を見つめている。

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2台のクレーン車の息はピッタリ。ゆっくり回転しトレーラへボイラーを誘導してゆく。

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慎重に位置決め、トレーラ上に置かれた。

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一旦クレーンが移動しトレーラーの進路を空ける。いよいよ搬出。

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目の前をボイラーが通過。火室を避ける為、トレーラーの床が下がっている。

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なんとも不思議な物体って感じ。

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大観覧車ともお別れですね。

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時刻は11時20分。ボイラー部を積んだトレーラーが遊園地を出る。

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駐車場に置かれたテンダー、ボイラーを積んだトレーラー。近寄って見ると通常見られない部分を見る事が出来た。

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ボイラー火室下の火格子、通常はこの下に灰箱が付いているので目にする事は無い。

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テンダーからはストーカーの回転ネジスクリューが見える、奥はギヤボックスかな?右手の四角い棒がエンジン部台枠上のストーカーエンジンにつながる様だ。

さて残るは下回り、、、。ここで昼休みで作業は中断。

続きは後ほど、、、

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C6120復活への旅立ち  その1

2010年1月19日。

いよいよC6120を搬出する日がやって来た。

伊勢崎市華蔵寺公園遊園地上空は雲ひとつ無い良い天気。おまけに春を思わせる陽気。天気もC6120の復活を後押ししているかのようです。

午前8時、北門に集結。

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37社程の報道陣が集まった。今回、縁あってその一員に加わる事ができた。ヘルメットを被り概要説明を受ける。その後、撮影エリアへ移動し搬出作業を見守る事となる。

作業開始前、機関車の側へ向かう事が出来た。

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以前ブログで書いた様にデフ、前照灯が外され、分割搬出の準備は整っている。

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レールを継ぎ足しエンジン部を前進させテンダーと切り離したとの事。

8時30分から作業開始。3分割して搬出するとの事。

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↑作業員らのミーティング。ご覧の通り遊園地のため遊具に阻まれ作業風景が良く見えない。

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↑クレーンに吊られた鋼材からテンダーを吊るワイヤーをセット。

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↑2台のクレーン車、それぞれ130トン120トンを揚げる能力を持つ。息を合わせいよいよ持ち上がる。

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浮いた。

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横のトレーラへテンダーを誘導。2台のクレーン車の絶妙な動きに息をのむ。その後テンダーを載せたトレーラは静かに動き出した。

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時刻は9時38分、作業開始から約1時間。テンダーを積んだトレーラが遊園地を出る。

続いてボイラー部の作業が始まっていた。

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テンダーが搬出されて空いたスペースへ機関車をバックさせる。人力で動輪をこじると少しずつ動き出した。

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2台目のトレーラーが来るまでの間、エンジン部が良く見えた。

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普段は下に下りている遊具。トレーラに進路を譲るため上空で停止していた。

次はボイラー部、、、、、。

続く

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6120、搬出準備完了?

今日(18日)から3日間、臨時休園日の伊勢崎市華蔵寺公園遊園地。

仕事先からの帰社途中、C6120に寄り道です。

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▲2010年1月18日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地   地面には鉄板が敷かれていて重機がスタンバイ。トレーラーも一台C61に横付けされているようだ。狭い園内によく入って来たものだ。

Dvc00324 携帯にて

この機関車が、この場所で、夕陽に輝くのはこれが最後か、、、、。

Dvc00332 携帯にて

警備員さん達に見守られ、静かに搬出の時を待つ、、、、、何とも寂しい様な、、でも復活するのが楽しみで嬉しいような、、、、しばし見入ってしまいました。

 

 

 

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真岡重連 下り

いい天気でした。かつての鉄研メンバー連立って、ピーカンの真岡鐵道に行って来ました。

JR小金井駅で合流。車に分乗して八木岡へ。様々な構図が楽しめる、お手軽な場所。回送の一時間程前に到着しましたが、ゆうに100人を越える勢の方がスタンバイ。

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逆機のC11がいい感じでした。沿線で野焼きが始まり青空に薄煙のグラデーションを与えてくれた。▲2010年1月17 真岡鐵道

本命の重連までの間、散歩がてら皆と辺りをうかがう。スイカ色の気動車を何本か撮った後、撮影ポイントへ向かう。

遠くに汽笛が聞こえ、地面に寝ころびスタンバイ。

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▲2010年1月17日 真岡鐵道    白煙たなびき、いい感じ。

下りはここで終了。真岡のみんみん餃子で昼食です。

その後は茂木へ、、、、、。

後ほど

 

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C6120分解中

国鉄時代、伊勢崎市に無償貸与されたC6120。今回、国鉄継承企業であるJRに返却される事となり、JR東日本により動態復活が決まった。近々搬出という事で、昨日、今日と仕事の合間に、ちょこっと見に行って来ました。

道路側からフェンス越しに搬出準備作業を見る事が出来た。

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▲2010年1月15日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地   エンジン部とテンダー部が切り離されていた。

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メインロッドは外されている。サイドロッドの位置が以前と変わっている。どうやらエンジン部を前進させてテンダー部と切り離したようだ。

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ボイラー部と走り装置部を切り離すのだろう、シリンダーの上あたりで作業している。フェンスの上にカメラをかざしライブビューで撮ってみた。

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レールを少し延長したようだ。前側の先輪が延長部のレール上に来ている。煙突、前照灯、標識灯は外されていた。

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切り離された事でストーカーのスクリューが顔を見せた。こういう機会でもないと見る事が出来ません。

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▲2010年1月15日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地  青空の下、作業は続いていました。

園内にまわってみるとC61が置いてある所は仮囲いで被われていた。

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ゲート越しに中をうかがう事しか出来なかった。

更に今日(16日)仕事を終えた夕刻、子供を連れ再び出掛けてみた。

園内の仮囲いが取り払われていて、既に作業は終わっていた。

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囲いは無くなったもののタイガーロープが張られC61には近づけない。それでもサイクルモノレールは乗車出来るので上空からのぞいて見ようと子供と一緒に乗ってみた。以前に乗ったのは昨年8月の暑い日でした。今日は北風が吹きつけとても寒い。

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▲2010年1月16日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地   以前と同じ様な位置でまずは一枚。煙突、デフ、灯火類が外されている。

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デフ無しだと別形式の機関車に見える。シリンダーとボイラーを結ぶ配管が外されていた。

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自分らの影が写り込んでしまったが、ランボード、配管類が外され上下を分割する準備は整ったようです。

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空っぽだったテンダーには外された部品類が満載。

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C6120の搬出に向けての分解作業は概ね終了したようだ。

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夕陽を受けて輝くテンダー。カバ君とパンダさんの見送りで旅立つ日も近い。 

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C6120に沈み行く夕陽。見慣れた景色も、あと数日で違った景色になってしまう。そう思うと少し寂しい気もする。 ▲2010年1月16日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地  

C6120に関してですが伊勢崎駅100年史(上毛新聞)によると、九州の出水機関区に留置されていたC6120を当時の伊勢崎市長の要請で国鉄が無償貸与したとの事。C6120は昭和48年12月18日、鹿児島鉄道管理局出水機関区を出発、鉄路を回送され12月27日に高崎操車場に到着。翌年1月17日に伊勢崎駅に回送され駅構内で3分割されトレーラーで公園に運んだ。1月20日より組立復元作業が行われ、同年3月から一般公開され現在に至っています。

36年前の冬。この地にやって来たC6120。37年経過した同じ冬に復活に向け旅立つ、、、、、。

 

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雪だるまとD51

先日のブログ記事での雪の塊の正体は、、、。 

「雪だるま」その製作途中のものでした。

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▲2010年1月12日 水上   目玉と帽子は製作者の私物。それにしても綺麗な球体です。

翌日は更にバージョンアップして登場。

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▲2010年1月12日 水上  赤いボタンと赤いマフラーがお似合いの雪だるまさん。

少し先に目をやると、、、、、、

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更なる雪だるまを製作の様子、、、、。

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出来上がったもうひとりの雪だるま。D51の洋服(タオル)を着て、機関士気取りの雪だるま君。

撮影を楽しむ上でもこういう遊び心は必要ですね。

「鉄」仲間の雪だるま製作者。ご本人のたっての希望なのでご紹介します。

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雪だるま作った人。雪だるま。D51498。

雪だるま製作者のHPはこちらからどうぞ(^^)。 汗かきかき雪上を、あっち行ったりこっち来たり、けっこう重労働だったようです。お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

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2010年 1/13 D51

この日、群馬県の天気予報には雪マーク。期待しつつ沿線へ。

上越線の雪景色を眺めながら水上へ。

短いトンネルの出口が見える所でスタンバイ。ところが定刻になっても来ない、ヤキモキしながら待つことしばし、汽笛の音が聞こえてきた。

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▲2010年1月13日 上越線 下り  この日は風も強く渋川発車が少し遅れた様です。

この後、転車台周辺へ、撮ったり遊んだりして、、(^^)

昼食を済ませ、入れ換え中のD51を撮った後、上り列車のポイントへ

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▲2010年1月13日 上越線 上り  雪雲の隙間から陽が射した。だいぶ陽が延びましたね。

となれば追いかけて、、、

転車台辺りは雪が吹き付ける荒れ模様の天気でした。でも山を離れるに連れ、青空が広がり、眩しい夕陽が榛名山の向こうへ沈もうとしていた。

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何度も撮っている場所ですが天気が良いと来てしまいますね。

この後は、、、

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正面からドカンと編成写真、たまにはいいでしょ(^^ゞ

これでD51の運行はしばらくお休みとの事。中間検査のため大宮総合車両センターへ入場するとの事です。

 

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2010年 1/12 上りD51

昨日の上越線D51。

上り列車は雪の田んぼが広がる所で撮りました。

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▲2010年1月12日 上越線 上り  雪が積もる田んぼ。稲が刈り取られた跡が規則正しく並んでいて見ていて楽しい。それと同時にD51の白煙がどこまで続くか、、これも楽しみ。

風も弱く、白煙が続く。

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↓道路を隔てて隣の田んぼ脇へ場所移動。更に白煙は続く。

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最初の煙は薄くなってしまったものの、踏切を越え、絶気となるまで白煙が連なった。

 

 

 

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2010年 初上越D51

沿線は午後から雪の予報。気温が低いので白煙を求めに上越沿線へ。

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▲2010年1月12日 上越線 下り    家並みの佇まいが素敵な場所。 

いつものように沿線に沿って進みます。 

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先日の雪が残ってました。車載の外気温計は1℃を示す。辛うじてプラスの温度。風が弱いのが、せめてもの救い。

転車台のある場所に向かうと50~60cmの積雪。線路、作業スペースが除雪されていた。

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休憩スペースの屋根からつららが伸びてます。D51を狙う人の背後からパチリ。いい画が撮れたかな?▲2010年1月12日 水上

昼食を取って再びD51の所へ行って見ると、、、、、、、。

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何やら雪の塊が、、綺麗な球形ですね。何でしょうか、、、(^^)

今日はこの辺で失礼。

 

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C6120をじっくり。

C6120復活で何かと話題の伊勢崎市華蔵寺公園遊園地。自宅から近い事もあって子供を連れよく遊びに行ってました。C6120も見てはいましたが、いつでも見られると子供中心でC6120はあまり被写体にはなりませんでした。復活が決まり、この地を旅立つとなるとなぜか撮りたくなるものですね。クリスマスの日2日と見に行きましたが、先日も友人らが来県するという事で共に見に行ってきました。

待ち合わせ場所は当然「C6120の前で、、」

C6120は資料によると製作当時ボイラーはD511094の物を流用、足回りはC57に準じ従輪を2軸設計とした物を新製品。

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▲2010年1月9日 伊勢崎市華蔵寺公園遊園地    第一動輪に近づいて見ると、住友の井桁マークに昭、24、1が浮き出ている。

ボイラーはD51の中古品とはいえ普段見慣れているD51498には無い装置が見られる。

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D51498とは違い機関士側 キャブ下に従台車、テンダー台車がかなり食い込んでいる。ストーカーエンジンも取り付けられ、キャブ下は機器でいっぱいだ。

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助士側から。テンダーからストーカーケーシングが伸びる。助士席直下には動力火格子装置のシリンダーが見える。

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前面の標識灯。

これらは本線復帰時にどうなるのかな?ちょっと楽しみです。

良い天気だったので友人らと共に観覧車に乗り込んだ。

回転に伴って徐々に高度を上げる。

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↑真ん中辺りに来たところでC61方向を眺める。

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最高部ではご覧の通り↑

C6120を満喫した一日でした。

 

 

 

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信越D51 1/8

この日も青空。浅間山がクッキリ見えていた。

とりあえずお出掛け。

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▲2010年1月8日 信越本線   煙が倒れ列車が隠れた、、、。風か陽炎の為かファインダーで見る浅間山が少し揺らいでいた。

この後は仕事へ復帰、、、、

以上(^^ゞ。

 

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信越D51 1/7 

この日も青空。

冬枯れの木々。青空に向かって手を広げて親子の様、、、。D51も白煙でいい感じ。

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▲2010年1月7日 信越本線 下り

例によって安中停車中に先回り。

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25‰に挑む。レギュレーター全開の煙の迫力に夢中でシャッターを切り続けた。上越線では見せないD51の姿が信越線にはありますね。

この日はこんな感じでした。

 

 

 

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2010年「初煙」

2010年。今年の「初煙」は信越本線でした。

青空の下。D51498がやって来た。

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▲2010年1月6日 信越本線  風が冷たい。でもスカッと澄み切った青空が気持ちいい。

安中で少し停車するので先回り。 

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白煙が光ってD51の存在が際だつ。それにしても良い天気でした。

この日は、この後は。横川で釜飯食べて、、、、、、、。

以上 (^^ゞ

 

 

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踏切待ち その77

2010年、最初の踏切待ちは、、、、

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ここです。遮断機が下がりました。

「踏切待ちシリーズ その77回目です」

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試運転を終え庫に帰るD51。信越線での試運転のため帰りは逆機、DD51に牽引されて庫へ帰ります。▲2010年1月6日 

おまけ

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D51が来る少し前にやってきた。

踏切警報機が鳴るとワクワクするのは今年も変わらないようです(^^ゞ

 

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C6120のキャブ

2010年。蒸気機関車の初撮りは↓華蔵寺公園のC6120。昨年の蒸気機関車撮りの締めもここ。クリスマスの夜でした(^^ゞ

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▲2010年1月2日 伊勢崎市華蔵寺公園  国鉄時代、伊勢崎市に貸与されていたC6120。このたびJRに返却することが決まり、JR東日本の手で動態復活することになりました。青空の下、太陽光線を受けて輝いていた。

復活を記念してキャブ内を特別公開していたので見てきました。

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階段足場が組まれ、機関士側から乗り込む様になっていた。

  機関士側↓            機関助士側↓        

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ここまで手入れの行き届いた保存来があっただろうか、、。塗装も単に厚塗りを繰り返しているのではなく丁寧に綺麗に塗り分けられている。今にも動き出しそうな感じ。床下から伸びるパイプはストーカー。右側に噴射調整バルブが見える。

ふり返ってテンダー側を見る。

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一組あたり3分程度割り当てられキャブ内を見学する。

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お昼時に行った為か自分は待たずに見学出来た。

キャブ内見学後はC6120の周りをウロウロ。カメラを向ける人も次第に多く見られるようになってきた。

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搬出準備だろうか、テンダーを被っていた桜の木が切られスッキリしていた。ちなみに昨年の桜の様子はこちら.

しばらくすると見学者が列を作っていた。

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塗装してお終いの数多の保存機とは違って、日頃の手入れが行き届いていて何時見ても輝いていた華蔵寺公園のC6120。来年には生まれ変わった元気な姿を見せてくれる事でしょう。今からとても楽しみです。

ちなみに伊勢崎市華蔵寺公園遊園地のHPはこちら

まさかこの機関車が再び走り出すことになるとは、、、、でも楽しみです。

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2010年新春上電イベント(おまけ)

今回の上毛電気鉄道のイベントでは、デハ101も臨時運行されていました。本線走行を終えたデハ101が庫に戻ってきたのは昼過ぎ。

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▲2010年1月3日 上毛電鉄 大胡   デハ101が会場に加わりしばし撮影タイム。その後デハ101との綱引き大会のため入換が始まりました。その様子を動画で少し見て下さい。

デハ104を奥へ押し込んだ後、綱引き大会の始まりです。

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上電職員が自連に綱を結びつける。▲2010年1月3日 大胡

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準備が整い最初は子供達だけで引っ張った。しかし動かず。2回目は大人も加わり引っ張る。ようやくスルッと動き出したデハ101。

新年早々楽しいイベントでした。今後も上毛電気鉄道に期待しましょうね。

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2010年新春上電イベント(下)

昨日の続きです。

この日のお目当てはデキ3021の走行に加え、もう一つありました。

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東武鉄道七光台検修区に置かれていたテ241です。これも昭和一桁生まれ。デキとの組み合わせが何とも格好いい!▲2010年1月3日 上毛電気鉄道 大胡

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お話しを伺うと昨年12月初旬、上電職員と塗装業者が現地に赴き、塗装修復を行ったそうです。大胡にやって来たのは22日。七光台を13時過ぎに出発したトレーラーは辺りがすっかり暗くなった夕方17時過ぎに大胡に到着。庫の中へ納められたとの事でした。

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↑デキと連結面側

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↑真横

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↑反対側、隣に停車中のデハ104の黄色が写り込んでいます。

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↑後ろ姿

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表記類も綺麗に描かれていた。

おしまいにデハ104の車体に照らされたテ241に足回りを見て下さい。

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綺麗に整列したリベット頭が美しい。

貴重な車両が動態で結集しつつある上毛電気鉄道の今後の展開に期待大ですね。

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2010年新春上電イベント(上)

正月3日。冷たい風が吹きつける上州路。上電のイベント「2010新春企画」に出掛けてきました。

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▲2010年1月3日 上毛電鉄 大胡   お目当てデキ3021が構内に見える。昨年9月下旬、この地に来たデキ3021。10月28日のイベントのお披露目会では整備された綺麗な姿を見ることができた。その時はまだ自走はしませんでした。 今日はデキ3021の構内走行するとあってワクワク状態でイベント会場へ向かいました。

デキの構内走行は単機走行2回、テ241牽引2回、計4回設定されていました。走行区間は車庫2番線前から駅の構内踏切前まで。

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タイフォン2回、出発の合図。スルリと動きだし吊り掛けモーター音が辺りに響き渡る。ノッチの動きに合わせ、単位スイッチの作動音が聞こえて何とも楽しい。

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上毛電鉄は過去に電気機関車を所有した事が無く、開業以来電気機関車走行は今回が初めてという事です。

やはり機関車といえば何かを牽いてる姿が見たいですよね。

さすが上毛電鉄さん。ファンの気持ちを察してますね、、、、。

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昭和一桁生まれどうしが仲良くつながって構内を快走!

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構内走行の合間は、しばし撮影タイム。この日はデハ101の運行もあって朝の内はゆっくり撮影できた。▲2010年1月3日 大胡 

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デハ101が運行を終え庫に帰ってきた。昭和一桁生まれの揃い踏み!

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庫側から

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こちらも側から見ても 昭和一桁生まれの揃い踏み!

動画を少し撮ってみましたので見て下さい。  

 

デキ3021構内走行

 

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2010年「初鉄」

毎年、元日は都内での新年会へ。その道すがら「初鉄」を、、、、

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今年は寅年。虎を従え自らも虎柄のコスチュームの小便小僧さん(^^)  ▲2010年1月1日 浜松町

すると、、、、、

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どういう訳か品川方から500系がやって来た。よく見ると乗客の姿はなく回送のようだ。という事でしばらく待ってみる事に、、、。

しばらくすると東京方からやって来た。

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京浜東北線が発車。近づいてくるE233系を追い越す勢いで500系が下ってきた。やっぱりこの姿、格好いいね、、。

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▲2010年1月1日 浜松町16:34。乗客を乗せた500系。幕を見るとのぞみ号。時刻表を見てもこの日この時間に500系下ってくる設定は無く、運用変更があった模様。

何ともラッキーな「初鉄」でした。

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本年もよろしくお願いいたします

2010_2

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