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都内からの帰り道

都内からの帰りは特急「あかぎ」号。最近の電車は乗り心地は良いですが座席は堅め。なので長時間座っていると、おしりが痛くなってイマイチ。その点、昔ながらの電車は柔らか座席。好んで「あかぎ」号や211系を選んでしまいます。

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乗車位置を示す看板も健在。▲2008年12月17日 上野駅  乗り込む車両はパンタグラフのあるモハ185。真ん中少し前あたりの席がお気に入り。制御器上のこの席は、床下からノッチ進段カムの作動音が聞こえて来る。カタカタカタと直並列つなぎ変え、カタ、カタと1つずつ抵抗器を短絡して行く音が聞こえガク、ガクと加速のショックが体に伝わって来る。

赤羽を出て、川を渡り、大きなカーブで数十秒前に発車した湘南新宿ラインの電車に追いつく。

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しばらく並走状態のまま進んで行く。直線が続く区間になると湘南新宿ラインの電車がさらなる加速を見せる。

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「あかぎ」号も善戦するもののジリジリ離されて行く。その内「あかぎ」号は急減速、湘南新宿ラインの電車は遙か彼方。こちらは浦和停車でした。

それでも高崎線に入ると特急の威厳を見せ、先ほどの湘南新宿ラインの電車を駅に待避させ難なく追い越す。

その後はDT32台車の独特の乗り心地と柔らかい座席で揺られていると、いつの間にか夢の中。気が付くと下車駅直近でした。

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