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もうすぐ新年。

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2008年。弊ブログをご覧頂き、ありがとうございました。この1年、いろいろな事がありましたね。来年もブログタイトル通り「鉄」な日々を過ごして行きたいと思いますのでお付き合いの程よろしくお願い致します(^^ゞ

それでは皆さん、2009年良い年になります様に、、、、。

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踏切待ち その58

2008年の在庫整理。そんな訳で昨日に続いて「踏切待ちシリーズ その58回目」です。

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▲2008年12月25日 信越本線   この日は浅間山もクッキリ見えてとても良い天気でした。

お正月の準備は出来ましたか?掃除をしても何をしてもキリがないので適当に切り上げました(^^ゞ 日記代わりにもなっているこのブログ、今年1年を振り返ってみてもいろいろな事がありました。来年はどんな事があるのでしょうかね。

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踏切待ち その57

年末恒例?踏切待ちシリーズ総ざらい。「踏切待ちシリーズその57回目」

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▲2008年11月25日 両毛線。 次の仕事先へ向かう途中に遭遇。107系が勢いよくやって来ました。

土日のEF55はどうしたかって、、、。来年まとめてね。

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96が居た!

2008年も残り少なくなってきましたが、昨日に続いて保存機つながりでもう一つ。

先日、長野遠征の時。豊野駅あたりをウロウロしていたら出会った96。

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▲2008年11月16日 豊野

公民館の敷地に置かれた96。近年整備したのか、とても綺麗な姿でした。キャブ内のバルブ類も綺麗に色が塗られ美しい状態。

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腕木信号機も共にありました。

今にも走り出しそうな96でありました。

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御代田にて

上信越道で長野県に入るとチェーン規制。雪舞う白銀の世界。「よりによってこんな日に来なくても、、、」と朝方、仕事先の担当者に言われてしまいました。それでも徐々に陽が射し込んで帰り頃は陽の光が眩しい程でした。

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近くにD51がいるのを思い出し、帰りにちょこっと寄り道です。スイッチバック時代の御代田駅構内であるこの場所に保存してあります。フェンスがあり近づけませんが屋根もあり保存状態は良さそうですね。▲2008年12月26日 御代田

仕事先の外気温は結局、氷点下のまま、寒い寒い一日でした。

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SL無し回送

2週間程前の夜、陸羽東線に向けて高崎を出発していったSL回送列車。25日早朝、高崎に帰って来ました。

しかし、、、

D51がいない、、、。

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駅留置線に12系客車を切り離した後、機走線をPトップに牽かれたオヤ12ー1が行く。本来ならこの後にD51498が連なって来るはずなのですが、、、、、。▲2008年12月25日 高崎

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朝日に向かって進むEF65501+オヤ12ー1。どことなく寂しげな後ろ姿に見えるのは私だけだろうか、、、。

D51498は高崎への帰り道、途中で工場入場したようです。D51の容態が気になりますね。 

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メリークリスマス2008

クリスマス、、、、。

といっても特に予定が無い白紙状態、。いわゆるホワイトクリスマス(^^ゞ

気分だけでもと思い写真を加工して遊んでみました。

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D51498のクリトレ、、。なんてね(^_^) ネットで無料素材を拾ってきて貼り付けて見ました。結構似合っている様な気がするのは私だけ?

小牛田で故障したD51容態が気になりますが、今年1年D51498にはタップリ楽しませて頂きました。アルバム「蒸気機関車2008」に画像を追加しましたのでご覧頂ければ幸いです。

P,S, 「よく行くサイト」勝手に追加させて頂き更新しました。サイトオーナーの皆様、不都合ございましたらご連絡下さいませ(^^ゞ。

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長野電鉄木島線

長野電鉄、かつて信州中野駅から北へ延びる路線がありました。2002年4月をもって廃線となった長野鉄道木島線。

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信州中野駅を背に真っ直ぐのびる線路跡。レールは途中でとぎれているものの架線柱ははそのまま。右は湯田中へ続く本線。▲2008年11月16日 長野電鉄

並行する拡幅された道路を少し木島方面へ進む。途中、路地を曲がって廃線跡へ出てみる。

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信州中野方向を見てみると住宅の間を真っ直ぐ伸びる廃線跡。綺麗に並んだ架線柱を見るとなぜか悲しい。

さらに進んでみると、、、。

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たわわに実ったりんごの木。その中を電車が走っていたのですね。

さらに進んで四ヶ郷駅の跡に到着。

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遠目に信号機も残ってます。

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まだまだ先に伸びる線路跡。時間の関係でここで引き返す事にしました。  ▲2008年11月16日 

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気動車ホジ3

ちょっと前の事ですが、、、、。

頸城鉄道の気動車ホジ3は1932年に客車(ホトク1号/1914年日本車輌製)を気動車化改造した車輌だそうです。

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▲2008年11月9日 頸城鉄道展示資料館  綺麗に修復された車体の「ホジ3」 小さな子が引き戸を開けて中に入ろうとしています。実はこの引き戸のステップには隠された秘密が、、、。

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いつの時代の改造か知りませんが「浦川原」の駅名票を流用してドアステップとしている所が面白い。

室内に入ってみると、

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シートのモケットも修復されて綺麗な室内。よく見ると、、、。

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ハートマークの吊革金具。当時の職人さんの粋でお洒落なセンスが光ってますね。▲2008年11月9日 頸城鉄道展示資料館

こんな手作り感が随所に見られる旧車。魅力的ですね。

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都内からの帰り道

都内からの帰りは特急「あかぎ」号。最近の電車は乗り心地は良いですが座席は堅め。なので長時間座っていると、おしりが痛くなってイマイチ。その点、昔ながらの電車は柔らか座席。好んで「あかぎ」号や211系を選んでしまいます。

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乗車位置を示す看板も健在。▲2008年12月17日 上野駅  乗り込む車両はパンタグラフのあるモハ185。真ん中少し前あたりの席がお気に入り。制御器上のこの席は、床下からノッチ進段カムの作動音が聞こえて来る。カタカタカタと直並列つなぎ変え、カタ、カタと1つずつ抵抗器を短絡して行く音が聞こえガク、ガクと加速のショックが体に伝わって来る。

赤羽を出て、川を渡り、大きなカーブで数十秒前に発車した湘南新宿ラインの電車に追いつく。

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しばらく並走状態のまま進んで行く。直線が続く区間になると湘南新宿ラインの電車がさらなる加速を見せる。

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「あかぎ」号も善戦するもののジリジリ離されて行く。その内「あかぎ」号は急減速、湘南新宿ラインの電車は遙か彼方。こちらは浦和停車でした。

それでも高崎線に入ると特急の威厳を見せ、先ほどの湘南新宿ラインの電車を駅に待避させ難なく追い越す。

その後はDT32台車の独特の乗り心地と柔らかい座席で揺られていると、いつの間にか夢の中。気が付くと下車駅直近でした。

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秋葉原

南千住からは「つくばエクスプレス」で秋葉原へ。ヨ○○シカメラに寄り道。50DやD90で色々なレンズをとっかえひっかえ試す。トキナー11~16mmf2.8に食指が動く、寄れるしボケも良い感じですね。5DMarkⅡも1台展示してあったので触ってきました。

でもやはり秋葉原というとガード下やラジ館、ラジデパに足が向いてしまいます。特にラジ館は来るたびに店が変わり往年の雰囲気は微塵もありませんが何軒か残るパーツ屋さんを見て回るのは楽しいものです。

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2008年12月17日  秋葉原

上を走る総武線。そのガード下のラジオストアーは昔からの雰囲気を残してますね、ただ隣のビルには新興勢力が迫って来ているようです。

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都電荒川線

「日暮里舎人ライナー」で帰宅の途についていると、聞いた事がある駅名のアナウンス。当然の様に下車することに。

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2008年12月17日 熊野前    都電荒川線を跨いで日暮里舎人ライナーが走っているんですね。

ごく自然に都電に乗車。終点へ。

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2008年12月17日 三ノ輪橋   駅前のバラの花壇が素敵な駅。雨に濡れて少し寒そうな赤いバラ。

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▲2008年12月17日 三ノ輪橋   雰囲気の良さそうなお店も辺り見られ何ともいい感じの三ノ輪橋周辺。この後は商店街を抜け南千住まで歩く。雨のためか人通りはまばらでした。

南千住からは、、、。真っ直ぐ帰宅、、、。その前に、、、。

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日暮里舎人ライナー

仕事で都内へ。多少の工具をカバンに入れて電車移動です。生憎の雨模様でしたが乗り鉄気分で仕事先へ。

まずは仕事。高崎線で上野へ出て常磐線で日暮里へ。そして「都営日暮里舎人ライナー」で仕事先へ向かいます。「ゆりかもめ」同様、無人運転。最前列席は運転手気分でいい感じですが、、、なんか少し怖い感じ。

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▲2008年12月17日 日暮里舎人ライナー  非常口側の席が空いていました。いいタイミングで対向電車がやって来ました。

仕事も終わり再び日暮里舎人ライナーで帰宅の途に。

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最後尾の席が空いていました。「ゆりかもめ」とは違い辺りは下町。人情味あふれる下町風情に運転手も駅員さん居ない人気のない近代的な新交通システムはちょっと場違いな感じ。

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それでも乗車してみれば駅を出発する時の加速も良いし、眺めも良いし、それなりに楽しんでしまいますね。

そうそう、「舎人」ってこの路線が出来るまで知りませんでした。「とねり」と読むんですね。

この後は、、。真っ直ぐ帰宅、、、の筈がないでしょ(^o^)

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転車台のD51

陸羽東線はC11の代走になったようですね。D51の容態が心配です。

たまには動画を。D51回転ショーです。

水上に到着したD51。180°向きを変え戻っていきます。
▲2008年11月1日 上越線水上。

D51の早期復帰を願っております。

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さよならEF55みなかみ ファイナル

EF55ー1。ついに上越線最終運行になってしまいました。例のごとく、どこで撮ろうか沿線をウロウロ。冷たい雨が降る中、独特の低いモーター音を響かせやって来ました。

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2008年12月14日 上越線 下り「さよならEF55みなかみ」  ちょうど機関車の屋根分だけ空が開いて大きなパンタグラフが潰れずに撮れました。

独特なフォルムが人気のEF55ですが、構造的にも貴重な存在でEF5861が休車となった今、JR東日本では棒台枠構造の台車で大きなパンタグラフを持ち、且つ実際に営業についているのはこのEF55ー1だけになってしまったのです。整備上の問題とはいえ廃車にするには実に惜しいことです。

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D51と同じ様なダイヤの為、ゆっくりとした足取りのEF55。俊足が自慢のEF55にとっては逆に走りづらそうな感じに見えた。 2008年12月14日 上越線 下り「さよならEF55みなかみ」

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▲2008年12月14日 水上  小雪舞う水上駅構内。今日も沢山の人達であふれていました。

この後は所用のため沿線から離れる事に、、、。残念。  

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ありがとうEF55

「さよならEF55みなかみ」ついにさよならの時か刻々と近づいてきました。EF55の勇姿をしっかり目に焼き付けておくために本日も出掛けて来ました。

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▲2008年12月13日 上越線下りEF55  列車の時刻が近づくと、雲が切れ太陽が顔を出しEF55を照らす「ばんえつ物語号」の客車を借りて上州路を駈けぬけました。ヘッドマークが付いてますね。

ということで次は記念撮影(^ヘ^)v

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「ありがとうEF55」と記念撮影です。記念撮影って何が?

前面窓をよく見ると、、、、、

小さく写ってるでしょ、しゃがんで撮ってる私が(^^ゞ。前回撮った時に跨線橋の手摺りが写り込んでいたので、もしかしたら、、、と思い前回より少し横に移動して撮って見ました。偶然ですけどね。

R17に出て追いかけていると駅に停車中のEF55を追い越せました。

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▲2008年12月13日 上越線 下りEF55  鼻先に付いたヘッドマークはツンと上向き。ちょっと気取った感じで愛嬌たっぷり。

水上の転車台に行ってみると、、。

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身動きできないほどの凄い人、人、人。転車台が見えませんね。

さて、上りはどこで撮ろうか、、沿線何処を見ても人、人、人

ちょっと離れた所からこっそり狙います。

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▲2008年12月13日 上越線 上りEF55   何故か陰ってしまう、、、。直前の下り電車はギラギラ輝いていい感じだったのに、、、。

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ね、いい感じに光ってるでしょ(+_+)

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お終いはすっかり陽の落ちた沿線でEF55を見送りました。▲2008年12月13日 上越線 上りEF55

ではまた。 

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ありがとうEF55

ありがとうEF55 携帯にて
大勢の人に見守る水上で休むEF55
「ありがとう」のヘッドマークが取り付けられました。

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EF55、いよいよファイナルへ

EF55ー1。いよいよ、「さよなら運転」となってきました。まずは上越線での「さよならEF55みなかみ」。12月13,14日、高崎ー水上間です。特に水上の転車台は周囲が整備され、安全に見学する事が出来ます。EF55の方向転換が見られるのは今回限りで最後のチャンスです。

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↑ちょっと前のEF55奥利根号です。

今回はどんなヘッドマークが付くのでしょうかね。

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SL回送

今年最後のD51運行。陸羽東線に向け回送列車が出発。今日は時間に余裕が無く、ホームまで行けず近くの路地で待つ事に。

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▲2008年12月10日 高崎線  

いつもの様に「あかぎ7号」の到着を待って、ホイッスル一声、高崎駅を定刻に出発して行きました。よく見ると牽引機はEF65501の様ですね。

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上電デハ101

先日、全検出場してきた上電デハ101。製造されたのはD51498やEF55よりも更に古い昭和3年。開業当時から走り続けて御歳80才。予算関係で一時は廃車の危機にさらされましたが綺麗な姿になって帰ってきました。

先日のバラスト工臨以来のデハ101、まずは電車区のある大胡へ行ってみました。

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▲2008年11月30日 上毛電気鉄道  大胡   庫から出て側線で待機中のデハ101。11月の各日曜日。大胡を起点に各1往復でしたが、各駅で乗降可能という事もあって連日結構賑わっていたようです。

この日は前日同様、良い天気でしたが北風が吹き付け寒い一日でした。

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低いモーター音を響かせて渡良瀬川の鉄橋を渡って行きます。(後追い)

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赤城山もクッキリ、

このデハ101、単行運転用に両運転台化されています。各々顔つきが違うのも面白い所。

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西桐生向き側はこんな感じの顔。全検に伴って、行き先幕などが取り払われ昔の姿が復元されたようです。

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中央前橋側は貫通戸があります。▲20008年11月30日 上毛電鉄

北風吹き付ける沿線でしたがノンビリと撮影できました。

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D51498復活20周年

上越線後閑駅横に静態保存されていたD51498。奇跡的な復活を果たし今年で20年がたちました。

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▲2008年12月7日 上越線下り 復活20周年記念SL奥利根号  背後から射す光がいい感じでした。

この後は、、、。

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速攻移動し、迫る雪山に飛び込むD51を狙ってみました。

この後は、いつもの様に水上へ向かいます。

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転車台ではいつもと逆回りの方向転換。D51の顔を間近に見る事が出来ました。

この後は、ちょこっと寄り道をして再びD51のもとへ。

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まだ明るさが残る空に榛名山が浮かび上がる。こういう状況に欠かせないオールドレンズ、オリンパスOMシステムの24mmf2を装着。D51に合わせてカメラを振ってみた。

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やはり最後は好きな角度からのD51。空の色もいい感じでお気に入りの一枚となりました。

今年の上越D51運行も今日で終了。いろいろな表情を見せてくれたD51498に感謝感謝(^o^)。

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EF55 EL奥利根号

さよならにむけてEF55の本運転が始まりました。今日はEF641001との重連で上野から水上へ向かいます。沿線有名どころは先日の試運転にも増して凄い人、人、人、、、、。そんな訳で人影の無い所を狙って撮影開始。

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鼻ッ先が特徴のEF55。貸し切り状態の跨線橋。ワイドレンズでのぞき込んでみました。顔をよく見るとなんだかイヌに似てますね。▲2008年12月6日 上越線 下り。

EF55渋川停車中に追い抜いて次のポイントへ。

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最近のELでは見られない大きなパンタグラフも特徴の一つですね。それにしても愛嬌のある顔ですね。

次は、、、。

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今日はEF64との重連、しかも旧客ではないのでEF55接近戦で攻めてみました。▲2008年12月6日 上越線 下り

この後は水上でのEF55回転ショーへ

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何と今日は通常と逆回転のサービス。普段、回転中は後側しか見せないのに正面を見る事が出来た(^^ゞ

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この後EF64もやって来てこの場で連結、ここで留置となりました。

それにしても今日の水上は、まれに見る大人数。入れ換え作業に見入っていました。作業が一段落し両機関車ともパンタグラフを下ろすと人影もまばらとなり、ゆっくりEF55とご対面。

北風が吹き付けとても寒い水上。上りはパスして帰宅となりました。いよいよEF55の終焉までのカウントダウンが始まりました。今の内に目に焼き付けておきましょうかね。 

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大宮にて

大宮にて
高崎線ホームになぜか京浜東北線が…。新車の回送ですね。

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昼休み

昼休み
軽井沢駅の横にひっそりたたずむジェフェリー。今日の現場は軽井沢。お昼休みに寄り道です。この後は昨日と同じく大宮へbeer

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大宮駅7番線

大宮駅7番線
忘年会の季節。大宮で呑んでいました。「あかぎ号」で帰ります

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転車台上のEF55

EF55の方向転換。転車台上の姿を見ていたら、、、

とある唄が頭に浮かんできた、、、、、

パッパ パヤッパ♪

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パッパ パヤッパ♪

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▲2008年12月2日 水上

どんな曲が頭に浮かんだかな?   

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EF55試運転 再び 

先日29日に引き続き、今日も走りましたEF55+旧客!

沿線を見てみると平日にも関わらず沢山の人達が線路端に待機中。少し離れた所でひとりEF55の通過を待ちます。

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▲2008年12月2日 上越線 下り  この辺りはまだ曇り空。背後の赤城山も雲の中。軽快な足取りでEF55はやって来た。

この機関車を見ると何故かサイドから撮りたくなる、特徴的な顔のせいかもしれない。

沿線を進むにつれ晴れ間も見えてきた。

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太陽光線に側面を光らせやって来た。山間に響き渡るEF55のモーター音、腹の底に響く様な低い音。

水上の転車台へ行ってみると

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EF55の回転ショーに集まる人達。

知人と昼食後、駅に立ち寄ると↓

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自動改札と旧客とのミスマッチが楽しい。転車台の所へ戻ってみる。しばらくすると乗務員が来てパンタグラフを上昇。架線に接触するとEF55の圧縮機が始動。運転前の検査が始まる、空ノッチ試験では単位スイッチの音が機関車から響く。

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▲2008年12月2日 水上

上り列車は途中駅で動画を撮って、新前橋先へワープ。

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夜汽車に揺られて何処かへ出掛けたくなる情景。

今日はこの辺で、、、、、。

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EF55 転車台にて

EF55は前後非対称の流線型。前向きで走るためには終端駅で方向転換させる必要がある。蒸気機関車ではお馴染みの転車台を使って回転させます。

水上では転車台上に架線が張られているので自力で転車台上へ、エアーを抜いてパンタグラフを下げる、転車台が回り、警笛の合図の後パンタグラフ上昇。圧縮機が回り出す。

動画をご覧下さい。

転車台へ入線ーパンタ降下。↓

方向転換。↓

パンタ上昇ー出発。↓

なかなか興味深い光景でした ▲2008年11月29日 水上

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