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180円の旅 その2

相模線から東海道本線への跨線橋で群馬を発見

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▲2008年8月14日 茅ヶ崎  180円旅その2です。

東海道本線は5.6番線ホーム。先に6番線側に「下り電車通過」のアナウンス。直後に「上り電車到着」のアナウンス。

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6番線をスーパービュー踊り子7号が通過中。5番線には快速アクティー3758M東京行き到着。後から2両目モハ210-2023のロングシート片隅を確保、13:43定発、都内へ向かいます。千葉県を踏むのにどうしようか車内の路線図とにらめっこ。品川で乗り換える事にしました。

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14:27品川5番線到着。ここで乗り換えです。横須賀総武線の13番線へ向かいます。このホームからはかつての品川客車区が遠望できます。昔ならこの時間、出区準備に忙しいブルトレ群が列をなしていたはず。その線路も今は草生しかつての繁栄の面影もありません。

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13番線ホームから空を見上げる。低く垂れ込めた不吉な雲が空を覆う。今後雷雨での電車の遅れが心配。そんな中、君津行き1339Fが到着。先頭のクハ217-12に乗り込みます。14:44定刻発車。前方にポッカリ空いた地下トンネルへ向かいます。

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途中の東京駅からは列車番号が1339Fになり総武線を下ります。この電車を市川で降り各駅停車に乗り換えます。

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乗ってきた電車はここで特急に先を譲ります。総武線各駅停車のホームへ移動。1484B千葉行き15:22市川発、先頭のクハE231ー40に乗り込みます。

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15:28西船橋1番線到着。乗客を下ろすとすぐ発車して行きました。交差する武蔵野線乗り換えです。通路のジュースバーでメロンジュースを一杯。上を走る武蔵野線ホームへ向かいます。

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西船橋9番線1476E府中本町行きが入線。先頭車クハ204-48に乗り込みます。定刻15:35発車。それにしてもいろんなカラーの205系がありますね。

武蔵野線というと高架線のイメージですがこの辺りは意外に切り通し区間が多く見られました。貨物線として作られたので勾配も緩く205系も95km/hで飛ばします。

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雨が降る中、定刻15:51新松戸に到着です。ここでまたまた乗り換えです。180円の旅その3へ続きます。

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