« ホイットカム第2回修復作業 | トップページ | おもちゃのまちの機関車 »

鉄博寸景

先日行った「鉄博」 ヒストリーゾーンには懐かしい風景が再現されていてホッとする場所。写真を撮るにしてもなかなか面白いところです。懐かしいと言うことで30年前レンズ、OMシステムのオリンパス24mmf2を30Dに装着して遊んできました。

_mg_7902 30D+ZUIKO

ステンレス切抜のJNR。格好いいですね。鈍く輝くライティングが渋い。 ▲2008年6月12日 鉄博

_mg_7909 30D+ZUIKO

明るい所はさすがににじみますね。でもこの感じ好きです。

_mg_7924 30D+ZUIKO

↑手前のキハにピント合わせる。最近の標準ズームよりシャープかも。背景のボケ具合もいい感じですね。意外に健闘してますねこのレンズ!▲2008年6月12日 鉄博

_mg_7932 30D+ZUIKO

それでも30Dのファインダーには閉口。ピントの山がつかみにくい。キヤノンさん次回機はいいファインダーをお願いしますね。それでもこのレンズとデジ一眼との組み合わせ。その場の雰囲気が再現できる感じがしてして良いかも。

追伸。この記事を書いたのが鉄博に行った翌日の13日夜。他の記事を優先して公開してませんでした。先日の「編集長敬白」で鉄道博物館学芸員の岸 由一郎さん遭難の記事。直接面識はありませんでしたが、鉄博のヒストリーゾーン企画実現に深く関わっていたとのこと。群馬県高崎市出身の岸さん。本日地元紙のおくやみ欄にありました。葬儀は上越線の電車がすぐそばを走る葬儀場。ご冥福をお祈りいたします。

|

« ホイットカム第2回修復作業 | トップページ | おもちゃのまちの機関車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120523/41533817

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄博寸景:

« ホイットカム第2回修復作業 | トップページ | おもちゃのまちの機関車 »