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中央前橋、砕石列車

上毛電気鉄道砕石列車。昨日アルバム公開しましたが、なかでも気になっていたのが,入れ換え。デハ101がホキ2両牽引するわけですから運転方向が変わるとデハを付け替える必要がある訳で、、、。砕石積み込みの新里駅は中間交換駅なので機回りは問題ないとして上毛電気鉄道の両端の駅は行き止まりの駅。機回り線も無いし、、、。「人力で」とは聞いていたものの、どうやって入れ換えて折り返すのか見てみたく、20日午前中、ちょこっと抜け出して中央前橋駅へ行ってみました。

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大胡方面から定期電車の合間を縫って、砕石列車がやって来ました。

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3線ある中央前橋駅、砕石列車は3番線に入線。

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続いて後続の上り電車が1番線に到着。3列車が並びました。

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しばらくして2番線に停車中の赤い顔の下り電車が出発。この後、入れ換えが始まるようです。

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列車が下がって来て停車。ホキに作業員の方々が乗ってますね。

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デハ101が切り離され単独で3番線に帰ります。

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やっぱり人力でした。ポイントが切り替えられ「せ~の」掛け声と共に2番線に押し込んで行きます。

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2番線に押し込み完了。続いてデハが動きます。

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デハ101が2番線に移動。ホキと連結。先頭に立ちます。

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定刻。川面に姿を写しながら砕石列車は発車して行きました。▲2008年2月20日 上毛電気鉄道 中央前橋

上毛電気鉄道。中央前橋ー西桐生間、営業開始してから今年で80年。デハ101も開業当時から物で未だ現役。いつまでも頑張って欲しいですね。

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