王滝村森林鉄道フェスティバルへ
長野県王滝村で行われた2007年森林鉄道フェスティバル、既出の通り11月4日(日)「よみがえれボールドウィン実行委員会」メンバーでマイクロバスを仕立てて出掛けてきました。
早朝、群馬を出発。上信越道、長野道、中央道と進みます。道中JR篠ノ井線、中央線、飯田線を縫うように進んでいるので電車が見える度に車内は大騒ぎ。特にJR篠ノ井線姨捨駅のスイッチバックがチラッと見える姨捨SAでは丁度上り普通電車が到着する所に遭遇。サービスエリアの片隅で大騒ぎをしている集団は異様な光景だったに違いありませんね。
あちらこちらで寄り道をしながら伊那からトンネルを抜けて木曽に入りました。
国道から王滝方面へ。そしてまたまた寄り道。(写真をクリックするとポップアップし拡大します)
木曽森林鉄道の鉄橋が残る所。当時と言っても実際に走っていた時代には訪れたことも無いのですが、この上を走った列車に思いを馳せる素敵な光景でした。
寄り道しながらも、会場である松原スポーツ公園には昼前に到着。紅葉真っ盛りの王滝村は景色も最高ですね。
約400mの保存軌道「松原せせらぎ路線」を動態保存機達が続行運転で運行されています。
元関西電力のモーターカーも元気に走っています。
機関庫にやって来ました。いいですね。根利にもほしいですね、、。
元関西電力モーターカーに試乗してみます。機関庫のはずれにある乗り場からスタート「松原せせらぎ路線」を進みます。行きは後向きなので前面展望を堪能。
機関庫を横に見て進みます。フランジを軋ませカーブを切ります。
直線に出て更に加速。ゴーと車輪の音。「楽しいなぁ~」ですね。
車内はこんな感じ。大人数人で満員の車内ですが、楽しいので少しも苦になりません(^o^)。北陸重機が牽引する特製トロッコにも試乗しましたが、これもまた感動でした。
さて今度は機関庫の横に陣取り、しばし撮影タイム。
先にやって来たのは、モーターカー。続いて、、。
北陸重機DL+特製トロッコ。 そして、、。
運材列車。現役当時活躍した運材台車が修復され、本物の木曽ヒノキ材を積んでの運行です。数十年前には当たり前の様に見られた光景なのですね。
折返しは推進運転での運行です。
背後の山は木曽の御嶽山。いいロケーションの所ですね。
列車は線路端まで行って折り返して来ます。
線路に被さる木々、クネクネ線路に落葉。雰囲気タップリですね。
折り返し点で待機中の運材列車。
実際に動く所を見ると感動ものですよ。以下のリンクからどうぞ
一方、公園管理棟内では、、、。
「思い出の森林鉄道」 全国から「きそしん」に魅せられた方々の写真を見ることが出来ました。
更に
木曽モジュール倶楽部の方々によるレイアウト展示。ちょうど運材列車が赤い橋をゆっくり通過する所。
グランドではライブスティームが5インチ幅の線路の上を走り回っていました。
この地で活躍した両機を並べて、しばし撮影タイム。
帰り間際。メンバー一同、並んで記念撮影。後ろ髪引かれる思いでこの地を後にしました。
でも、、。素直に直帰できる面々ではありません。続きは明日、、、。
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コメント
はじめまして。トラバさせて頂きましたm(_ _)m
私も友人と共に11月4日に訪問しました。
森林鉄道フェスティバルは大盛況だったと思います!
木曽御嶽山のふもとで、りんてつ倶楽部さんの今後の活躍が大いに期待されますね!
投稿: がんちゃん | 2007年11月 5日 (月曜日) 22:45