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只見にて

一連の只見編、最終回です。

今回是非見たかったシーンを見に只見へ到着。

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▲列車から切り離され転車台にやって来たC11。

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▲「せ~の」の掛け声で回り出しました。人力で転向させてます。

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▲転向完了。転車台を下りていきます。次に

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▲石炭補給!一袋づつ手渡しで積み込みます。大変ですね。

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▲各部の注油も済んで、水も満タンになりました。

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▲帰りの準備完了!空気圧縮機の音が周辺に響き渡ります。

一連の整備風景を見たかったのでここまで来てしまいました。スイッチ一つで折り返せる電車と違って、様々な作業が必要な蒸気機関車。人が関わらないと動かない所が電車にはない人間味があって皆を引きつける所なんでしょうね。

駅前で昼食を済ませ出てみると?国鉄色キハが、、。

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只見SLリレー号ですね。にくい演出ですね。3*年前にタイムスリップ!

次はもう一つの思い出の場所へ向かいます。

会津川口

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水際を走る線路、静かな水面、出発の汽笛が山々に響きわたります。

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昔はもう少し水面が高かった様な印象がありますが、、、。水面に映る列車も素敵で、ドラフト音もいい感じに響いて見とれてしまう好きな場所なのです。

最後は再び滝谷へ。既出の写真の通り煙はありませんでした。

ここで現地集合した皆様とはお別れ、自分は山越えで田島へ、会津西街道を南下、帰路につきました。

未だ昭和の雰囲気が残る只見線、また訪れたいですね。

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コメント

只見はいいですよ~。

投稿: 反省している先輩(謎) | 2007年5月24日 (木曜日) 23:05

たっぷりと楽しまれたようですね。転車台の手回し、実際に目の前で見てみたいです。
石炭の補給、1袋ずつ手渡しなんですね。大変な作業ですね。。

そろそろ煙の匂いが嗅ぎたくなって来ました♪

投稿: ミセス | 2007年5月25日 (金曜日) 09:14

先輩>只見、、。いいですね。やみつきになりそうで危ない危ない(^o^)
ミセスさん>週末出撃ですか?

投稿: 夏草の線路。 | 2007年5月25日 (金曜日) 18:16

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