D51498本線復帰
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2013年5月12日 「よみがえれボールドウィン実行委員会」 今年2回目の活動日でした。(以下写真は全て同日撮影)
続きの続きです。
ボールドウィンのキャブから組立中の台枠を望みます。
さてトラス部分の移植が始まります。
外したトラス部分から ほぞを採寸し台枠に溝を掘ります。そこにトラスを運び込み組み付けて行きます。トラスを固定するボルト穴を現物合わせで台枠に貫通させます。
反対側も同様に組み付けて行く。
移植が完了。まるで木橋の様です。
木材の色の違いで新製部分と移植部分が分かるでしょう。
最後に台枠端に造作を少々。ボルト座金を少し埋め込んでもらいます。
座金に合わせ溝を掘っていきます。
この日の作業はこれで終了。
残った屋根部分は台車の上に置かれ次なる作業までシートを掛け保管です。
台枠も日焼け防止にシートを掛けて保存します。
大工さん達の活躍でこの日の予定作業は全て完了。ありがとうございました。
次回の活動日は6月9日(日)。
どうなる事かと心配した客車修復ですが大工職人さんの協力で先が見えて来た感じです。修復作業は会員の趣味の範ちゅう。材料、道具類は会員が持ち寄り作業をしています。ボランティア活動で資金が潤沢にある訳もなく個々の裁量の範囲でやりくりし行っています。この先、どうなるか分かりませんが興味をお持ちの方がいましたら協力の程よろしくお願いいたします。
帰り道、かつての土場跡に立ち寄ってみました。
機械化センターがある山はやっと芽吹いて来た所。
次回活動日には緑が濃くなっている事でしょう。
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2013年5月12日 「よみがえれボールドウィン実行委員会」 今年2回目の活動日でした。(以下写真は全て同日撮影)
昨日UPの続きです。
さて、分解を始めた客車ですが現状はこの通り。
外板、内装は取り外され骨組みだけの状態。腐食損傷が激しい台枠土台、隅柱、窓桟を除き流用します。
屋根を吊り上げ、台枠と切り離します。
窓枠下のトラス部分はしっかりしているので既存品を流用します。補強の貫通ボルト類を取り外すし分解します。場所によっては作業効率優先でボルトを切断した。
屋根が外されトラス部分を移植します。
台枠の損傷が甚だしいですね。
さて新製中の台枠の方ですが、台車中心ピンの取り付けです。加工済み枕梁の木材にボルトを遠し固定します。
中心ピンはこんな感じ、左右の荷重受けも合わせて取り付けです。
今日の所はこの辺で、続きはまた明日にでも、、、、、
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2013年5月12日 「よみがえれボールドウィン実行委員会」 今年2回目の活動日でした。(以下写真は全て同日撮影)
前回(こちら→)とうって変わってピーカンな空。ここ根利は遅い春、木々の芽吹きが始まった所。
B型客車の土台となる台枠の組立開始です。今日は応援の大工さん達が駆けつけてくださいました。さすがに本職は手際が良い。みるみるうちみ形になって行く。
掛矢でほぞを打ち込みます。
補強のボルトを遠し締め上げて行きます。
長手方向の貫通ボルトも差し込みます。
台枠の4隅を加工します。
割れ止めの金物を取り付けます。
台枠が組み上がり、次は住宅で言う所の根太の取り付けです。
台枠に合わせ溝を切って行きます。
午前中に台枠が組み上がりました。
さて、元々の客車はというと、、、、、
台枠組立と平行して作業が進んでいます。トラス部分と屋根に窓桟は再利用します。吊り上げて古い台枠から切り離します。
続きます、、、、、
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